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世田谷の放射線はラジウムとは?

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先ほどお伝えしましたとおり、世田谷の高放射線は民家の床下に埋まったガラス瓶の中のラジウムが原因でした。

原発、セシウムとかヨウ素とかでてきましたが、ラジウムとはどんな物質なのでしょうか?

またラジウム温泉とか著名な温泉にはありますが、被爆は大丈夫でしょうか??
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ラジウムは放射性物質の一つで、単体は銀白色の金属。1898年にウラン鉱石から発見された。天然にはラジウム223、224、226、228の4種類がある。民家の床下から見つかった物質と推定される226は最も代表的なラジウムで、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)によると、日本にも土壌1キロ当たり平均33ベクレル存在している。放射線を出す能力が半分になる半減期は約1600年と長大である。

アルファ線とガンマ線の2種類の放射線を出し、かつてはがんの放射線治療に使われたほか時計の文字盤の夜光塗料としても利用された。世界保健機関(WHO)の外部組織の国際がん研究機関(IARC)は224、226、228の発がん性を勧告。一方、ラジウムが多く含まれた温泉(ラジウム泉)は、神経痛の痛みを抑えるなどの効能があるといわれている。

さて、ラジウム温泉の方ですが実際に計測された方がおられて、0.2マイクロシーベルト程度だそうです。とっても少量なのです。

そして、驚くことにラジウム温泉の効能は内部被曝だとういうことです。

ラジウム温泉で、実際に放射線を出しているのは、ラジウムだけでなく、ラジウムが壊変したラドンが放射線源だそうです。

ラドンは気体で水に溶けやすいので、水蒸気に溶け込んで、呼吸で肺に吸収され内部被曝を起こすそうです。

内部被曝と聞くと、放射性ヨウ素による甲状腺機能低下などが原発事故で言われていますが、ラドンの半減期はわずか4日で、体内蓄積はないそうです。

これで安心してラジウム温泉に入れますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111014-00000507-san-soci

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