チャイナシンドローム 由来 | ニュース速報 天野の秘密ファイル

チャイナシンドローム 由来

現在は注水システムを確立したことで安定をしている福島第一原発ですが、この注水しシステムがなんらかの理由で停止した場合に、38時間を経過すると、核燃料が再び再溶融を始めるそうです。

この核燃料の再溶融が続けられると、どんどんどん崩壊熱によってものを溶かしていくことになります。このため地下へ地下へと溶けていくことになるのですが、これを「チャイナシンドローム」と言うそうです。

でも、なんで「チャイナシンドローム」って言うのでしょうか?

その由来を調べてみました。

チャイナシンドロームとは、1979年3月16日にアメリカで公開された映画だそうです。

原子力発電所が深刻な事故を起こし、いわゆる福島第一原発のような状態となり、炉心融解(メルトダウン)となってしまいます。

この高温の核燃料が原子炉の土台を溶かし、地面を溶かし、延々と溶かし続けて、地球の裏側である中国にまで達してしまうという、サスペンス映画だったそうです。

それだけでしたら、たいした話題にはなりませんでしたが、この映画の公開から12日後の1979年3月28日に、ペンシルバニア州のスリーマイル島で、メルトダウンを引き起こす原発事故が起きてしまいました。

これによって「チャイナシンドローム」ということば使われるようになったそうです。これが由来です。

ちなみに、米国にたいしての地球の裏側は中国ではありません。地球儀を見てもらえればわかりますが、インド洋の中央が正解です。

この映画の作者がインパクトを出すために、このような題名をつけたのかも知れません。その辺りは調べてもわかりませんでした。ごめんなさい。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20111002-00000728-fnn-bus_all

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