ドンキホーテ 第10話 あらすじ 「あばよ児童相談所」 | ニュース速報 天野の秘密ファイル

ドンキホーテ 第10話 あらすじ 「あばよ児童相談所」

ドン★キホーテ ドラマ ネタバレあり あらすじ 第10話!!
タイトル「あばよ児童相談所」

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城田(松田翔太)と鯖島(高橋克実)の中身が入れ替わって2ヶ月が過ぎた。ここまでも色々な困難を二人で切り抜けてきて、これからも切り抜けていこうと誓う二人だったが。。。

ネタバレしますので、まだ見ていない方は、この先は読まないでください。

ネタバレ防止のために、空白を入れています。申し訳ございませんが、それでも読むという方は、下にスクロールをしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組の結成記念日まであと2週間。
鯖島かライバルの鯵沢(小木茂光)のどちらかが次期総長に指名されるのだ。
そんなとき鯵沢から鯖島に果たし状が届く。
鯖島は、時代劇さながらの決闘を思い浮かべるが、果たし状の中身は、「組長討論会」での勝負だった。

気弱なの鯖島は、どうしても討論で勝てるとは思えず、気弱な態度を示す。しかし、そんな鯖島に城田は、「二人で乗り切ると誓っただろう!」とハッパをかけるのだったが。。。

そして討論会当日。やっぱり不安な鯖島であったが、「これを持って行け!」と城田が討論会対策のマル秘メモを渡し元気づけるのだった。

鯖島はあゆみ(内田有紀)、兵藤(松重 豊)らに見守られ討論に望むが、既にプレッシャーでガチガチの状態。しかも、討論会会場は親分衆の張り詰めた空気もあり、さらに縮み上がる鯖島であった。

ガチガチの状態で討論は始まり、困った鯖島は、一塁の望みで城田のメモを見てみるが、討論とは関係ない無茶苦茶な内容で、唖然とする。
しどろもどろのため親分衆から野次が飛ぶなか、鯖島は全くアピールできず討論会を終えるのだった。

次期総長の情報をいち早く流すWebページを落胆しながら眺める鯖島。
今日の討論会が終わった後の出口調査が行われ、鯵沢の支持率が47%から85%に、鯖島は53%から15%と逆転されてしまった。

この結果をどう城田に伝えようかと悩ます鯖島のところに、ちょうど戻って来る城田。慌ててHPを隠す鯖島だが、めざとく城田に見つけられる。支持率の急落ぶりと討論会のふがいなさに激怒する城田。
メモが意味不明だと逆ギレする鯖島であった。

今回の討論会で逆転した鯵沢は、「マニフェスト発表会」で勝負しようと言い出した。鯖島は断りたかったが、あゆみ、兵藤らの後押しで嫌々受けてしまう。これを失敗したら間違いなく総長の芽はなくなるのだが、逆転をかけて、「鯖島節をかまして、今度こそバッチリ決めろ!」と鯖島に念を押す城田だった。

しかし翌日、あゆみから城田に緊急の電話が入る。
なんとプレッシャーに耐えられなくなった鯖島が家出をしてしまったのだ。
それを聞いた城田は、あわてて探し回り、鯖島を見つけるのだったが、「マニフェスト発表会」でバッチリ決められないことをグチャグチャというのだった。
この鯖島の中途半端な態度と裏切り行為に怒った城田は、何も言わずに鯖島の元を離れるのだった。

城田は鯖島の裏切り行為に激怒し、鯖島が総長にならないのなら、自分は児相を止めると決意していた。
そしてすぐさまミネコ(小林聡美)に辞表を出す。
驚くミネコだが、最後の仕事として佑磨(松田知己)の里親だけは決めるようにと城田に言う。

「お安い御用だ」と請け負った城田だが、
実際に3人の里親候補に会ってみると悩んでしまう。
3人ともいい人そうなのだ。
「誰の子になれば、佑磨は幸せになれるのか?」
頭をかきむしる城田。

「そうだ! 本人に選ばせればいいんだ!」と思いつく城田に、「里親候補の情報を漏らしてはいけない」と諭すミネコだった。

「それならどんな親が欲しいか聞きに行けばいい!」と考えた城田は、佑磨に会いに行く。佑磨からは、「叩かない人、ご飯を食べさせてくれる人、押し入れに閉じ込めたりしない人。。。。最後に、おまえなんか要らない、死ね!って言わない人」という言葉がでる。
それを聞いて里親選びを安易に考えた城田は悩むのだった。

そんな中、着々とマニフェスト発表会は迫っていた。

鯖島は、ヤス(山根和馬)、ケン(青木健)に見つけられ組に戻る。
そして、あゆみ、兵頭の前でマニフェストを棄権することを謝罪する。ヤス・ケンは、総長にならなくても、鯖島が居ない方が嫌だったと受け入れてくれたが、あゆみは、反対する。

実は、鯖島が総長になりたかった理由は、ヤス・ケンを一人前にし、組を持たせてやるためだったのだ。それを聞いた鯖島は。。。

一方、城田は児相で、佑磨の里親に悩んでいた。そして、城田が佑磨が実は、城田が1年前に親の虐待から助けた子供で、児相に入るきっかけだった子ということを聞かされる。そして、さらに里親選びで悩むのだった。

結局、「佑磨の20年、30年先を考えて里親を選ぶことはできない」という結論に達した城田は、そのことをミネコに伝える。
その結果に満足したミネコは、「ありがとう。おしまいです。」と言って児相の仕事が終わりを告げるのだった。

しかし、佑磨の里親選びを通して児相の仕事の大切さを知った城田は、思い直し、辞表を取り消すのだった。

一方、鯖島のマニフェスト大会。おそるおそる会場に入る城田。中は、親分衆らが「ガン!ドン!ズドン!」と大合唱。
あまりの展開に意味不明な城田に、あゆみが一言
「あの人が、、、鯖島節をかましてくれました!」と。

今回は乗り切れたが、怪しい黒い雲が二人に迫るのだった。。。

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