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精神科 心療内科 受診 周囲の反応

2chで、「精神科は怖くない、気楽に行ってみよう(´・ω・`)」というスレが立っていましたので、のぞいてみました。

話題のネタは「精神科を受診させる上手な促し方」からで、実際に精神科や心療内科を受診された方の感想や、一般的な偏見問題などが議論されていました。

議論の要点をまとめると以下のようです。

  • 治療するお医者さんによって病名・治療法が変わることが多々ある。
  • 薬は依存度が高いものが多いので、薬での治療は極力避けた方がよい。
  • ストレスをため込まない。運動をして汗を流すのはいいかも?
  • 知人が精神疾患していると思っても、精神科・心療内科への直接受診を進めずに、体調を崩した部位、例えば胃が痛い場合は内科を受診させ、その先生の紹介で精神科・心療内科への受診を健闘する


今回の議論で一番驚いたのは、精神科への通院によって生命保険に入れないと言うことです。

この辺りを調べてみると、精神疾患による自殺リスクが高いという見方から、生保への加入が謝絶させられるということです。
ただし、1回の受診ではたぶん、問題がありませんが、継続しての通院、薬の服用となると適用されるようです。

また、完治後3~5年を経過観察時期とし、それを過ぎないと加入ができないということです。

既に保険に加入している場合で、告知義務がある がん保険、医療保険も、一度担当者に相談した方がよいです。いざ、保険金を受け取るという段階で、告知義務違反を盾に支払われないと言うこともあるようです。

以上が生保に関して、最後に私の私見ですが、精神疾患 患者に対する偏見が自分も含めて、社会的にあるということを認識しました。

例えば、私が心療内科に通院をしているということを家族に伝えたら、応援してくれるとは思いますが、やっぱり余計な気を遣わせてしまいます。普通に接してもらえればと思います。

ストレス社会というだけあって、激務による不眠症やモチベーションの低下、倦怠感などは日常茶飯事なのかもしれません。

最近疲れが。。。。という方、病院に通う程でもないという方で、疲れが取れないという方は、以下を一読してみてはいかがでしょうか?


寝起きスッキリ、疲れ知らずでエネルギーいっぱいに人生を楽しむ身体に変える【身体革命】

または、ダイエットになりますが、兼子 ただしさんのストレッチもいいと思いますし、嵐の二宮くんが行っているロングブレスダイエットも健康という面からは実戦してもよいと思います。

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