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速報 山本KID徳郁 UFC 判定負け

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山本KID徳郁

総合格闘技の「UFC on Fox」が今日、11/13、アメリカのカリフォルニア州アナハイムのホンダ・センターで開催されました。

日本のカリスマファイター 山本KID徳郁選手の今後を占う重要な試合でしたが、日系アメリカ人3世のダレン・ウエノヤマ選手に0-3と判定負けを喫しました。


活躍の場を日本からアメリカ、UFCに移してきた山本KID徳郁選手。ここ4戦は3敗をしているため、是非とも勝ちを拾いたいところ。

また、前回の試合から負傷を挟んでこれが約9カ月ぶりの復帰戦となる。

対戦相手は、ダレン・ウエノヤマ選手。日系アメリカ人3世の柔術ファイター。山本KID徳郁選手の得意とする相手である。

ダレン・ウエノヤマ

 

1R序盤こそウエノヤマ選手からテークダウンを奪うなど優勢に試合を運んでいたが、中盤以降はウエノヤマ選手に左ハイをキャッチされ、テイクダウンを取られ、そのままバックマウントへ。

そのバックマウントのまま1R終了間際まで進み、残り10秒で、ウエノヤマがにチョークを極める。あわやタップ寸前まで山本KID徳郁選手を追い込みましたが、1R終了。

山本KID徳郁xダレン・ウエノヤマ チョーク

2Rには、得意のパンチでダウンを奪取したものの、またもテークダウンからバックマウントを取られ、徐々に体力を削られるという嫌なムードが続く。

結局、最終3Rも起死回生の逆転劇は起きず、終始安定して責め立てたウエノヤマに、すべてのラウンドを取られる判定0-3(27-30、27-30、26-30)で完敗に終わった。

試合のタイムアップ直後に山本KID徳郁選手は、両手を合わせて、観客に詫びを入れるような仕種を見せた。

ダレン・ウエノヤマ選手は、日系アメリカ人3世で、ハウフ・グレイシーの下でブラジリアン柔術を学び、昨年は修斗王者の勝村周一朗選手と対戦し、2ラウンドでKO勝利を収めるなど隠れた実力者である。山本KID徳郁選手とも日本での対戦を水面下でされていたようです。

さて、ウエノヤマ選手は、バンタム級(※62.5kg)の中でも小柄な体格で、125ポンド(※56.7kg)で闘うことを目標にしているそうです。その上、山本KID徳郁選手が日本で対戦し、得意としている柔術ファイターですので、勝利を収める可能性もあったのですが、結果はお知らせしたとおり。

復帰戦が惨敗に終わり、今後の山本KID徳郁選手の進退が気になります。

http://news.livedoor.com/article/detail/6022483/

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