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【画像・写真】F1に女性 ドライバー 誕生 か? マリア・デ・ビロタ

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マリア・デ・ビロタ

スペインの女性ドライバー、「マリア・デ・ビロタ」さんが、2012年にF1ドライバーにステップアップするためにがんばっているそうです。

F1の女性ドライバーが誕生するのは20年ぶりということで、注目を集めています。



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マリア・デ・ビロタ

スペイン・マドリッド出身の「マリア・デ・ビロタ」さんの家族はF1ドライバー家族です。

父親は、元F1ドライバーの「エミリオ・デ・ビロタ」さん。1976年から1982年まで活躍し、1980年にイギリス国内のF1選手権、「オーロラF1シリーズ」でチャンピオンを獲得したそうです。
現在は、レーシングスクールのオーナーとして活躍されているそうです。

ちなみに弟さんもレーシングドライバーなんだそうです。

さて、その血を受け継いだマリア・デ・ビロタさんは、2001年にF3ドライバーとしてデビューし、その後、「世界ツーリングカー選手権」、「ユーロ3000選手権」、「フォーミュラ・パーマ-・アウディ」、「スーパーリーグ・フォーミュラ」と出場し、ステップアップしてきています。

今回、F1ドライバー昇格前ですが、8月に、ポール・リカール・サーキットで2009年型のルノーF1をテスト走行し、今月(10月)にフォーミュラ・ルノー3.5の最終戦のカタルーニャで、再度ルノーF1をデモ走行したそうです。

これら一連の行動が、「マリアのF1参戦プロジェクトの開始」とスペインの『AS』は伝えています。

今回のプロジェクトに関してマリア・デ・ビロタさんは、

「8月に行ったテストは大成功だった。さらに可能性が膨らんだわ」
「F1グランプリに参加するのは夢でしたが、今回のテストでその意志はさらに確固たるものになった」
「ドライバーとしての体力的な状態は最高なのでシートを獲得するように努力している」
「(シート獲得が)短期間になされるものではないことを知っているが早く実現したい」
「(スーパーリーグ・フォーミュラで、元F1ドライバーのアントニオ・ピッツォニアやエンリケ・ベルノルディと走り、)彼らをとても尊敬しているけれど、私にそん色があるとは思わない。体力的にもっと努力を重ねなければいけないのは分かっている。でもスポーツ選手として、ひとりのドライバーとして、適切なトレーニングを行って必要な経験を身に付ければ、十分にやれると感じているの

とコメント。

ロータスルノーGPの発表によると、マリア・デ・ビロタさんは、「適度なレベル」で300kmを走り、特別なミスをしていないことが分かった。

なお、F1に今までの名前を連ねた女性ドライバーは、マリア・テレーザ・デ・フィリッピスとレラ・ロンバルディ(以上イタリア)、ディビナ・ガリカ(イギリス)、デジレ・ウィルソン(南アフリカ)、ジョバンナ・アマティ(イタリア)の5人だ。F1で活躍したこれらの女性ドライバーたちは、成績面で大きな成功を収められなかったが、男性の独壇場とされていたF1の舞台に挑戦状を出したという事実だけでも大きな意味を持つそうです。

マリア・デ・ビロタさんが6番目の女性F1ドライバーになるのかについて、F1ファンの関心が高まっているそうです。

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